とあるお店の、超辛口ラーメン。

とあるお店の、超辛口ラーメン。

評価が辛口じゃなくて、味が辛口だってことですよ。

 

たまたま、ふらっと入った、古ぼけた個人経営のラーメン屋さんでのできごと。

 

オヤジさんに「おすすめは?」と聞いたら、辛口ラーメンということだったので、じゃあそれを、とお願いしてみました。

 

辛いの大丈夫?と聞かれたので、全然オッケーっすよと答えたのが、間違いのモトだったのかもしれません。

 

なんか豆板醤のにおいが店内に充満してきたなぁ・・・と思ったら、スープの中に、山盛りの豆板醤を投入しているんです。

 

オヤジさんが。

 

いやー参ったなと思ったら、更に唐辛子は入るわ、謎の赤い粉が入るわで、透き通ったスープが、見る見る真っ赤に。

 

出てきたスープは地獄色。

 

で、食べてみましたよ。

 

太麺を持ち上げると、ふつう、スープが絡みますよね?

 

けれど、絡んでくるのが、真っ赤な粉なんです。

 

ジョリジョリとする粉の食感・・・。

 

けれど。

 

なんか、不思議なことに、鳥ベースのパイタンスープと、この辛い粉まみれが、やけにマッチするんです。

 

辛くて飛び上がりたいくらいだけれど、しかし、美味しいという。

 

すごいですよね・・・。

 

よく、辛さ自慢の、けれど辛すぎてスープの味すら分からないようなもの、あるじゃないですか。

 

けれど、本当に美味しい辛味ラーメンというのは、ちゃんと辛さとスープが両立するんだということが分かりました!

 

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来ました! とうとう花粉が東北にも・・・!

 

とうとう花粉症の症状が出始めました・・・。

 

東京に居た頃は、耳鼻科医から、成人式ころには来院して治療を受けてくださいと言われていた自分です。

 

東北へ越したからと言って、症状が出なくなるワケでは無いと判ってはいました。

 

しかし、桜の開花時期が全く違うワケですから、花粉症の時期もズレているはずだと考えたのです。

 

(私の実家では、春の「お花見」と言ったら、5月の連休にするものです)

 

実際、1月、2月までは、ほぼ何の症状も出ませんでした。

 

この辺、やっぱり東京だとこうは行きません。

 

自分の場合、最初は眼に来ますので、やっぱり1月後半あたりからどうも眼が変だという事が始まっていたワケです。

 

それが、「明らかな違和感」になったあたりで、ああ!今年も来たか・・・!!と、「戦いの日々」に対する覚悟を決めていました。

 

この「ああ!」は、宮城県では3月中半から後半までズレています。

 

なにしろ住んでいる土地が違いますから、杉の木の量、風の向きなどでも、症状の出方は影響を受けるはずです。

 

そういった様々な事情はありますが、自分が実感として、来ないとか薄いと感じられれば、非常にハッピーだったのですが・・・。

 

さすがにそれは無理でしたね。

 

東京に比べて重いというワケでは有りませんが、治療(予防的な意味で)の開始が遅くなった分、症状が改善されるまでの時間も長いかも知れません。

 

来年はもう少し早い時期、2月前半くらいには耳鼻科に行こうと思います。

久しぶりの銭湯に行った

 

銭湯なんてすでに15年ぶりくらいでした。

 

若い頃はよく行っていたのですが、現在のアパートに引っ越してからは、年に一度も行かなくなりました。

 

自宅に風呂があるのに、外で風呂に入る必要はないということ。

 

銭湯自体を楽しんでる人は別かもしれませんが、私の場合は体の汚れを落とす以外は興味がないのです。

 

ですが、今日久しぶりに銭湯に入ってみると、以前とはイメージが変わって見えるのです。

 

広い場所でお湯につかるのは、気分的にリラックスできるし、落ち着けるように感じるのです。

 

銭湯に行けばお年寄りが多かったというイメージだったのですが、それもうなずけるような感じがします。

 

最初にお湯に浸かる時にも、

 

「うわー・ ・ ・気持ち良い」

 

と言っています。

 

昔はこのように言わなかったように思うのです。

 

しっかり体を洗った後は10分程度お湯に浸かり、そして出ていくというのがお決まりパターンだったような。

 

結局は、昔は体を洗うのが銭湯だと思ってましたが、本来はストレス解消できる、落ち着ける場所だったようです。

 

ということで、今日はいつもより長めにお湯に浸かったので体がだるくて、心地よい疲労感がするのです。

 

おそらくいつもより熟睡できると思うのです。